海外では嫌われる日本のキャラ
皆さんはこんな事を考えた事はないですか?
『海外では嫌われてしまう日本のアニメのキャラクターは何だろうか?』
今回はそんなキャラクターの実態について、詳しく見ていきたいと思います。
1位
『碇シンジ』新世紀エヴァンゲリオン 【129票】
この結果は正直言ってビックリです。それは『エヴァンゲリオン』の人気は海外でも高いからです。
多分ですが、彼の性格が「アンチヒーロー」的な感じですから、そこが不人気の理由と思います。
ちなみに票で言うと2位に5倍以上の差を付けて、ブッチギリの1位だそうです…(汗)
2位『柾木 天地』天地無用!天地無用! 【24票】
シリーズ自体は人気があったが、このキャラ自体は、ことあるごとに女性キャラに助けられていたから…だそうです。
『浦島 景太郎』ラブひな 【22票】
このキャラの不人気の理由は腰抜けで意気地なしな印象のため、感情移入が出来ないという理由が先行し、トップ3に入りました。
トップ3はこのようになりました。
全体的なランキングの印象ですが、それは【ヘタレキャラは人気がない】という事に尽きると思います。
確かに、この3キャラともどこか頼りなく、男らしい印象は余り感じませんよね?
なので、海外のアニメキャラクターは筋骨隆々なキャラが多いのではないか?と思います。
